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正しく外壁塗装・屋根塗装選んでもらうために

大切なお家が築10年を過ぎて、ハウスメーカーの点検や訪問販売の業者からそろそろ外壁塗装が必要だと言われたあなた。
こんな悩みありませんか?

  • 「初めての外壁塗装で不安…」
  • 「費用は?業者選びは?」
  • 「相見積したいけどどこがいいのか?」
  • 「そもそも塗装しないといけないの?」

と、気になって調べているのではないでしょうか。
初めての外壁塗装では、分からないことが分からない状態の方も多いと思います。
ただ、知識がないままだと、手抜き工事や、ぼったくりの被害に遭う可能性も。
それがわかるのは10年後になります。なぜなら塗ってから問題が出るのは5年〜10年後なのです。
その時には会社がないということもよくある話です。
そのため、基本的な知識や注意点は知っておくことが大切です。

Secrets 01

どんな業者選んだらいいのか
わからない?

マルとバツの札を持って業者選びに迷う女性

地域の施工数が多くて自社施工の会社です

まず大前提に、会社で比較することです。訪問販売で行っている会社や個人の塗装会社は10年後も残っているのでしょうか?

大阪地域では、訪問営業でやってきた業者に依頼してはいけません。

個人住宅を訪問する営業マンは、自治体や企業から仕事を受けられない悪徳業者か、未熟な技術で独立して仕事がもらえなかった職人の可能性が高いです。

その証拠がこれになります。

図1-2 相談件数の推移。訪問販売とリフォームに関する相談件数が年々増加している
表1-7 不具合事象と主な不具合部位の一覧。ひび割れ20.8%、雨漏り14.6%、性能不足11.6%など

これは、リフォームでトラブルとなった際に仲裁してくれる機構が発表しているデータになります。
営業マンのことを信用して選んだり、金額だけで選んだ人の末路になります。それが非常に増えているので気を付けてください。
ではどこがポイントか?

1つ目は「地域の施工数」

店舗前に並ぶペイントカンパニーのスタッフ集合写真

塗装も地域性があるものです。
だからその地域に応じて少し変わってきます。
そこで建てた家と気温、湿度に応じて工法を微妙に変えています。そのノウハウが重要なのです。だから地域の施工数を重視してください。

2つ目は「自社施工」

屋根塗装と外壁点検を行う自社職人

塗装は人が塗ります。施工がその会社の技術です。自社施工を行わず外注に出している場合は、技術を外注しているということになります。
それでは質の良いサービスを提供しているとは言えないです。だから自社施工の会社を選ぶのが一番いい方法です。

Secrets 02

相場わからず、
方向性プラン決まらない。

スマートフォンで塗装の相場を調べる様子

100〜150万円が相場です。
奈良地域の家はおおよそ30坪の家が多いです。
せっかく塗装を行うのであれば、屋根と外壁をセットに行う必要があります。
なぜなら塗装を行う際は足場が必要となり、別々に行うとなれば足場代がもったいないからです。
では具体的にはどれぐらいの費用なのか、目安をお伝えします。

作業内容 費用相場
足場 20〜23万円
養生 10〜13万円
高圧洗浄 2〜4万円
シリコン塗装 23〜33万円
軒天井 2〜4万円
破風板 2〜4万円
諸経費 工事総額の5〜15%

Secrets 03

金額選ぶのは正解?

電卓で塗装費用を計算する手元

半分は正解。半分は間違っています。
まずは正解だと言える観点をお伝えします。
それは家のメンテナンスには費用が掛かってしまい、その費用が少ないとメンテナンスができないことになります。
外壁や屋根に費用をかけすぎると、内装や水まわりに費用がかけられなくなってしまい将来に後悔してしまいます。
だからコストを気にするのは正解です。
ちなみに家のメンテナンスにはこれぐらいの費用が掛かってきます。

築年数別の一戸建てメンテナンス費用の目安表。築5年で約7万円から築25年以降は約385万円(間取り変更を含む場合は約485万円)まで増加する

外壁塗装で高くてもハウスメーカーなどで行う人がいるのですが、同じ塗装なので、節約することをオススメします。
次に間違っているポイントは、金額だけで選ぶと将来に後悔をすることになります。なぜなら塗ってから失敗がわかるのは数年後〜10年後となります。そうなると塗った会社はアフターフォローをしていないケースが多いです。

外壁に発生した大きなひび割れと塗膜の膨れによる劣化

20万円〜30万円をケチった結果が、このようなクレームになるケースがあります。

Secrets 04

どのような手順進めたら
いいのかわからない

工程表を虫眼鏡と赤ペンで確認する様子

これが塗装の成功する道のりです。

塗装工事の流れ。①ご相談 ②資格者が診断 ③劣化報告&提案 ④見積書・プラン提出 ⑤ご契約 ⑥最終お打ち合わせ ⑦着工 ⑧完工 ⑨アフターフォロー

ほとんどの塗装工事は住みながら行われます。
工事中にある騒音やカーポートなどの付属の移動は避けられません。
だから2〜3週間の工事で計画通りにできるようにしてきましょう。

Secrets 05

トラブルになりやすい
ポイント事前知りたい

現場でクリップボードに記録するスタッフ

「言った・言わない」のコミュニケーションのエラー
塗装工事は完成品がないものだから問題が起きやすい商品です。
ある会社では、施工の1/3が問題となり潰れてしまった会社があります。
理由は、営業マンは契約が欲しいので、お客様にいいことばかりを伝えてしまい、形に残っていないので、言った言わないなどの水掛け論になります。 だからペイントカンパニーではこの3つのことを実践して、お客様にご迷惑をおかけすることなく工事を終わらせます。

Point 01

お客様の要望は記録して
抜け漏れがないように必ずメモに残す

お客様の要望をメモに残す様子

Point 02

認識を合わせるために
営業が自ら施工管理を行う

現場で施工管理を行う営業担当

Point 03

確認できるようにお客様と
コミュニケーションが取れる自社職人がいる

店舗前に並ぶ自社職人の集合写真

Secrets 06

工事中騒音臭いなど
出るけど大丈夫なのか?

起こりうるトラブル・クレーム

  • 工事を開始することについて何も知らなかった
  • 騒音や匂いに関するクレーム
  • 休日に作業してほしくない
  • 高圧洗浄の水が飛散してきた
  • 路上に駐車した業者の車が邪魔になっている
  • 塗料が飛んでこないか不安

対応をしっかりとしてくれる業者を探しましょう。

対応の一例

  • 着工の1週間前
  • 工事開始・足場設置時
  • 高圧洗浄を行う時
  • 吹付で近隣への影響がある
  • 足場撤去時
  • 完工時

このような時は近隣の方へ
挨拶してもらえるのかを確認してください。

Secrets 07

作業効率性気になる
職人任せなりそう。

丸投げになっていたら要注意

体制比較図。大手リフォーム会社・ホームセンターは元請け業者から1次下請けを経て足場・塗装・シーリング・板金・防水・その他工事へ発注され中間マージンが発生する。ペイントカンパニーは足場・塗装・シーリング・防水を自社専属職人が担当し、板金・その他工事のみ1次下請け
タブレットを手に打ち合わせをする営業担当者と職人

打ち合わせ内容を営業担当者がそのまま施工管理・職人への指示まで行うため、伝達ミスやイメージのズレを防ぎ、スピーディーで安心できる施工が可能です。
また、現場責任者を別途採用する必要がないため人件費を抑え、安心価格でご提供できます。

タブレットに記入して毎日のコミュニケーションを取る様子

最新のデジタルツールを活かして、毎日のコミュニケーションを取っている。
(不安がない工事が本物の工事である)