ひび割れ補修工事

こんにちわ!

アメストの中島です!

今回は外壁のひび割れの補修工事についてお話しします。

雨漏れの原因で意外と多いのが、外壁のちょっとしたひび割れです。

しかも、ひび割れ程度だったら自分で直してみる。と、ご自身でホームセンターなどで購入してきたコーキング材で修理している方がやっぱり直らない。雨漏りが止まらないと言ってお問合せいただくパターンが非常に多いです。

最初にお伝えしたいのですが、

まず、ひび割れ程度という認識は捨ててください。

少しのひび割れでも確実に壁内部には水の侵入口ができていること。

ひび割れから劣化が進み、外壁の欠落、壁内部や屋根裏などの柱の腐食に繋がっていること。

こういった建物の寿命を大きく縮める原因の始まりだと認識しておいてください。

では、どういった補修があるのか?

①シール工法                                      専用コーキング材でしっかりとひび割れを埋める。                             メリットは安価であること。しかし、ひび割れの大きさや、部位のよっては雨漏れの再発につながりやすい。

②Uカット工法                                            専用工具でひび割れに沿って切り込み・掘り込みを入れ、しっかりとコーキングの厚みを確保し、充填する。その後、表面をモルタル等で平滑にする。挙動性のある箇所などのひび割れに最適。

③エポキシ樹脂低圧注入工法                                      エポキシ樹脂という補修材を専用の器具を使用し、ひび割れ内部に加圧し(0.4MPa以下の低圧、かつ低速)注入する補修方法になります。シール工法、Uカットシール材充填工法での補修は、表層、または壁内15mm程度までの補修となりますが、低圧注入での補修はひび割れ内に加圧して注入しますので、ひび割れ深層部まで補修を行うことが出来ます。構造上主要な壁(耐力壁)のひび割れや、壁面を貫通しているような大きなひび割れの補修に適した工法です。工期は3日かかります。

 

以上のような施工方法があるのですが、お客様のご予算や、ひび割れの程度によってご提案をさせていただくことが一番なので外壁にひび割れがある方はお気軽にお問合せください。

地域の皆様に寄り添った、地域密着型の工務店および、雨漏れ専門店はアメストにお任せください!