スレート瓦のメンテナンス方法と注意点

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スレート瓦は、比較的軽量でコストパフォーマンスに優れた屋根材として人気があります。 しかし、適切なメンテナンスを行わないと、劣化が進み、雨漏りなどのトラブルにつながることも。
今回は、スレート瓦のメンテナンス方法と注意点について詳しく解説します。
1. スレート瓦の劣化サイン
スレート瓦の劣化は、見た目や機能の変化として現れます。以下のような症状が見られたら、メンテナンスを検討しましょう。- 色あせ・塗装の剥がれ:紫外線や風雨の影響で塗膜が劣化し、防水性が低下します。
- コケの発生:瓦の表面が湿気を含みやすくなると、コケが生えやすくなります。
- ひび割れや欠け:経年劣化や強風の影響で瓦が割れることがあります。
- 瓦の浮きやズレ:固定力が弱まると、瓦がずれて雨漏りの原因になります。
- 棟板金の浮きや釘の抜け:スレート瓦の屋根には棟板金が使用されていることが多く、経年劣化や風の影響で浮きや釘の抜けが発生することがあります。
2. スレート瓦のメンテナンス方法
スレート瓦は定期的なメンテナンスを行うことで、耐久性を保つことができます。主な方法を紹介します。(1) 塗装の塗り替え
スレート瓦の表面を保護するために、約10年ごとに塗装を塗り替えるのが理想的です。塗装には防水性を高める役割があり、紫外線や雨から屋根を守ります。塗装を行う際は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程をしっかり行うことが重要です。(2) ひび割れ・欠けの補修
小さなひび割れや欠けは、シーリング材や補修用パテを使って補修できます。ただし、大きな破損がある場合は、部分的な交換が必要になることもあります。(3) 棟板金のチェックと補修
スレート屋根の棟部分にある金属板(棟板金)は、強風や経年劣化によって浮いたり外れたりすることがあります。定期的に釘の抜けや板金の浮きを点検し、必要に応じて固定し直しましょう。3. アスベスト含有のスレート瓦について
2006年以前に製造されたスレート瓦には、アスベスト(石綿)が含まれている場合があります。アスベスト含有のスレート瓦は、破損や削れによって有害な粉じんが発生する可能性があるため、取り扱いには十分な注意が必要です。- 専門業者による点検・処理が必要:アスベストを含む屋根材の撤去や補修は、資格を持つ専門業者に依頼する必要があります。
- むやみに削ったり割ったりしない:飛散リスクを避けるため、DIYでの補修は避けましょう。
- リフォームの際は適切な処理を:スレート瓦のリフォームを行う場合は、アスベストの有無を確認し、適切な対処方法を検討しましょう。
4. スレート瓦のメンテナンス時の注意点
- 無理に歩かない:スレート瓦は割れやすいため、屋根の上を歩くと破損する可能性があります。専門業者に依頼するのが安全です。
- 適切な塗料を選ぶ:スレート瓦専用の塗料を使用しないと、塗膜が剥がれやすくなったり、防水性が十分に発揮されないことがあります。
- 定期的な点検を行う:最低でも5年に1回は屋根の点検を行い、問題がないか確認することをおすすめします。
まとめ
スレート瓦はメンテナンスをしっかり行うことで、耐用年数を延ばし、雨漏りなどのトラブルを防ぐことができます。 色あせやひび割れが気になったら、早めに補修や塗装を検討しましょう。 また、自分での作業は危険が伴うため、専門の業者に相談するのが安心です。 当社では、ドローンを活用したスレート瓦の点検サービスを提供しております。 屋根に登る必要がないため、安全かつスピーディーに屋根の状態を確認できます。スレート瓦のメンテナンスを検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください! りふぉーむカンパニーでは、お家のお困りごとはどんな小さなことでも解決いたします✨網戸張替、電球交換などでもお伺いします! 調査・点検も無料で行っておりますのでまずはお気軽にお問い合わせください💪 雨漏り塗装などなんでもOK!HPからのお問い合わせはこちらから👈🦒 LINEでのお問い合わせはこちら👇👇
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