大阪府吹田市千里山西 屋根裏点検 衝撃的な光景!? ほぞ抜けって何!?あなたの家は本当に大丈夫ですか?
ブログを見ていただいている皆さんこんにちは!
今日は、先日行った屋根裏点検の現場で、思わず息を呑んだ「ある衝撃的な光景」についてお話しします。
もしあなたが「うちはまだ築浅だから」「大きな地震も受けていないから大丈夫」と思っているなら、この記事は最後まで読んで損はありません。
読み終わる頃には「今すぐ屋根裏を確認したい!」と思うかもしれません。
みなさん、「ほぞ抜け」ってご存知でしょうか?
それは普段見ることのない屋根裏で起こる静かなる崩壊のサインなのですが、まずは、こちらの写真を見てください。

これ、何が起きているか分かりますか?
これは建築用語で「ほぞ抜け」と呼ばれる現象です。

本来、木造住宅の柱や梁(はり)は、凸状の「ほぞ」と凹状の「ほぞ穴」をがっちりと組み合わせて固定されています。
それが、何らかの原因で抜けてしまい、接合部としての機能を失っている状態です。
一見すると「ただの隙間でしょ?」と思うかもしれません。
しかし、家造りのプロから言わせれば、これは「関節が外れたまま重い荷物を背負わされている人間」と同じ、非常に危険な状態なんです。
「ほぞ抜け」がなぜそこまで危険なのか、その理由は大きく分けて3つあります。
① 耐震性がゼロになる
家は、柱と梁が一体となって地震の揺れを逃がしたり、耐えたりします。
接合部が抜けているということは、その部分は「乗っているだけ」の状態。
大きな余震が来れば、そこからガシャリと家が崩れる「倒壊」の引き金になりかねません。
② 荷重のバランスが崩れ、家が歪む
屋根の重さは数トンに及びます。本来受けるべき場所で重さを支えられなくなると、他の柱や梁に過度な負担がかかります。
その結果、「最近、建具の立て付けが悪くなった」「壁紙に亀裂が入った」といった、家全体の歪みに発展します。
③ 進行性がある
一度抜け始めた「ほぞ」は、家の乾燥や微細な振動(交通振動や風)によって、少しずつ、確実に隙間を広げていきます。
勝手に元に戻ることは絶対にありません。
放置すればするほど、修理費用は跳ね上がり、リスクは増大します。
なぜ、屋根裏点検をしないと気づけないのか?
ここが一番怖いポイントです。
「ほぞ抜け」は、リビングで普通に生活していても絶対に気づけません。
天井板一枚挟んだ向こう側で、家の骨組みが悲鳴を上げていても、私たちの目には届かないのです。
今回の現場でも、お施主様は「えっ、そんなことになっていたの!?」と絶句されていました。
多くのリフォーム会社は、目に見える範囲の定期点検は行いますが、わざわざ点検口から中に入って、奥の奥まで確認することは稀です。
だからこそ、私たちのような専門家による「屋根裏の徹底点検」が必要不可欠なのです。
点検は「家の健康診断」
「うちは大丈夫だろう」という根拠のない自信が、一番の不都合を招きます。
屋根裏点検は、「家への人間ドック」です。
• 新築時の施工不良はないか?
• 経年変化でボルトが緩んでいないか?
• 雨漏りやシロアリの兆候はないか?
• そして、今回の「ほぞ抜け」は起きていないか?
これらを定期的にチェックすることで、万が一の際も「最小限の補修」で済みます。
何より、家族全員が安心して眠れる場所であることを再確認できるメリットは、計り知れません。
手遅れになる前に、一度「屋根裏」を見てみませんか?
今回見つかった「ほぞ抜け」は、幸いにも早期発見だったため、金物での補強で安全性を確保することができました。
しかし、もし点検をしていなければ……と思うと、ゾッとします。
「自分の家の屋根裏がどうなっているか気になる」 「最後に点検したのはいつだったか思い出せない」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
私たちがあなたの代わりに屋根裏へ潜り、家の「真実」を確認してきます。
この記事が、皆さんの住まいを今一度見直すきっかけになれば幸いです。
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