大阪府吹田市千里山西 屋根裏補強工事 地震対策とほぞ抜けに対する補強工事

ー 施工前・施工中の様子 ー

エリア
施工内容
建物種別

皆様こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回の施工事例でご紹介した「ほぞ抜け」を起こしている箇所の工事レポートをしていきたいと思います。

「ほぞ抜け」に関しては前回の施工事例をチェックしてみてください!

今回の工事は屋根裏でほぞ抜けを起こしている箇所に「グレートホルダー」という強力な緊結金物の取り付けを行いました。

まず、弊社が大切にしていることがあります。それは、リフォームにおいて大切なのは、見た目以上に「確かな施工」です。

現場の様子を写真と共に解説します。

① 穿孔(せんこう)状況

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まずは、金物を固定するための下穴を開ける作業です。 ただ穴を開ければいいわけではありません。木材の繊維を傷めず、かつ金物が最も強度を発揮できる角度と位置をミリ単位で見極めます。この準備こそが、後の強度を左右する「本質」の部分です。

② ラグスクリュー締め付け

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次に、ラグスクリューと呼ばれる強力なネジで金物を締め付けていきます。 手応えを感じながら、柱と梁を一体化させるイメージで。じわじわと引き寄せられ、家全体の「骨格」が再び強固に結ばれていく瞬間です。

③ 取り付け完了

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こちらが完了後の状態です。 「グレートホルダー」がガッチリと接合部をホールドしています。これで、もし大きな地震の縦揺れや横揺れが来ても、柱が抜ける心配はありません。

「印象」よりも「本質」を。 リフォームというと、ついついキッチンを新しくしたり、壁紙を変えたりといった「目に見える変化(印象)」に目を奪われがちです。

もちろん、それも暮らしを豊かにするために大切なことです。 しかし、私たちが最も大切にしているのは、「その家で、家族がこれからも安心して眠れるかどうか」という本質的な価値です。

屋根裏は見えません。金物を取り付けたからといって、リビングが華やかになるわけでもありません。

ですが、この「目に見えない安心」への投資こそが、家を長く守り、資産価値を維持する最大のポイントだと確信しています。

阪神淡路大震災や近年の大きな地震を経験している私たちだからこそ、住まいの安全性には敏感であるべきです。

「築年数が経っているけれど、うちは大丈夫かな?」

「最近、家の中でギシギシ音がする気がする……」

そんな不安が少しでもあるなら、まずは一度、専門家の目で見てもらうことをお勧めします。 私たちは、あなたの家が持つ本来の力を取り戻し、家族を守る「最強の器」にするお手伝いをいたします。

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