守口市大日町 スレート屋根の経年劣化 屋根塗装
皆様こんにちは!
今回は守口市大日町のS様邸のレポートになります。
波板工事でS様のお宅にお伺いした際に、スレート屋根の劣化状況と早期の対策が必要だということをお伝えしたところ弊社にて屋根塗装工事もご依頼いただきました。

棟板金の釘が錆びて抜けかかっている箇所が多々あることや、表面の塗料が完全に劣化していてスレートも波打っているような状況がありました。かろうじて、ひび割れなどが無く、歩いても割れないことから早期に塗装工事で保護してあげる必要がありました。

まずはしっかりと高圧水洗浄で表面の汚れを落としていきます。

その後に、シーラーと言われる下塗り材を手塗りで塗っていくのですが、今回のS様邸に関しては劣化が著しかったことから通常シーラーを1層塗ってから中塗りなのですが、シーラーを2層塗ることになりました。

下地がほとんど透けて見えないくらい2回しっかりと塗っていきました。

そして翌日に中塗りを1層塗ります。

最後に2層目を塗って完成になります。写真で色が違うように見えるのは、塗りたてなので色が馴染む前はこのように見えますが数十分経つと全体同じ色になります。

板金の抜けかかっていた釘もビスに打ち替え、塗装も通常3回塗りなのに対して4回塗りでしっかりと塗り残しなく綺麗に仕上がりました。
S様ありがとうございました!
スレート屋根で今回のように塗料が完全に劣化している状態をそれ以上放置しておくと、スレート自体が断面的に割れてきます。そうなると、塗装工事では直らなくなりますので劣化してるかもしれないと思ったらお気軽にご相談ください。
点検、お見積もりは無料になりますのでいつでもご連絡お待ちしております!